有限会社 オオノ建築設計室

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外壁塗替実例・・・費用公開@越生町

こんにちは。


弊社では、新築に限らずリフォーム工事にも積極的に力を入れております。


今月は、2棟の外壁塗替工事をさせて頂きました。


築年数は、2棟とも15年越え。


クリア塗装では、難しいので着色にてご提案をさせて頂きました。


こちらは、越生町のM様邸。

柱型をアクセントに2色で塗替え。




こちらも越生町のK様邸。

お施主様も、2色にするか悩まれておりましたが、1色で落ち着きました。



作業としましては・・・

高圧洗浄→外壁コーキング打ち替え→サッシ廻りコーキング打ち増し→下塗り→中塗り→上塗り→バルコニートップコート→樋・破風・雨戸。

となっております。


メンテナンスに掛かる費用は比較になりませんが・・・家も車と同じように、良い状態を保つには、メンテナンスは必須です。


ちなみに、メンテナンスに掛かった費用は・・・

M様邸・・・83万円(税込)

K様邸・・・73万円(税込)

でした。

月々で試算しますと・・・約3500円~4000円となります。



これから、もう1棟塗替え工事の依頼を頂いておりますが・・・ツバメが玄関に巣を作っているので、巣立ってからにしては如何ですか?と御提案させて頂きました。

かわいそうですからね^^

ツバメが巣を作るのって、縁起が良いと言いますし^^



弊社は、家造りのプロです。

家の事なら、何でも御相談下さいませ。


 

2017-04-28 14:52:06

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手刻みの家造り

こんにちは。

いよいよGWも迫ってきましたが・・・ご予定は立ちましたか?


弊社では、GWに越生町で上棟となります。


作業場では、大工による『墨付け』・『手刻み』が進行中です。

材料一本一本墨付け。



使用する材料は、全て無垢材。

梁には米松を、土台・柱には桧うを、桁・母屋等には杉を使用しております。これらの材料の中には、地場産の材料も含まれております。


弊社では、プレカットはせずに昔ながらの大工職人による大工の技量が問われる『墨付け』『手刻み』をしています。

今頃?って方も多いと思いますが・・・。数多く『家』を量産しているパワービルダーや大手ハウスメーカーではない工程です。
時間も手間も掛かりますから・・・。

『木選びの手間』『墨付け』『手刻み』の熟練の業と経験が必要です。木にも人と同じように個性があります(これを木目といいます)。
その個性(木目)を見極めて、使用する方向、継手の場所・方法、使用する箇所を決めます。この手間が、『家造り』において大きな違いが出てきます。
『木』の良さは、手刻みでこそ最大限に発揮されます。


興味のある方は、手刻み見学も可能です。

大工の熟練の技を見て感じていて頂ければと思います。

上棟後は、連絡を頂ければ何時でも見学が出来ますので、お気軽にお問合せ下さい。

2017-04-21 15:27:59

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『付加断熱の家』施工例@入間市

こんにちは。

先日お引渡しをさせて頂いた、入間市の『付加断熱の家』の施工例をご紹介致します。

お施主様は、『省エネ』にこだわっていらっしゃいましたので、外張り断熱(壁)と充填断熱とを組み合わせた、『付加断熱』を施工させて頂きました。

断熱仕様は・・・
床断熱・・・フクフォームECO80mm
壁断熱・・・アイシネン90mm+ネオマフォーム30mm(付加断熱)
屋根断熱・・・アイシネン200mm
以上で施工させて頂きました。

気密は・・・相当隙間面積0.7㎠/㎡。

省エネには、気密が必要不可欠ですので。

では施工例を・・・

外観・・・ガルバニウム鋼板でシックに仕上がっております。国道463号線からも際立ってます。


ライティングにこだわった・・・リビング。コントローラーでシーン毎に設定してます。


桧の6寸角の無垢の大黒柱。魅せるだけではなく、構造的にも大きな役割を果たしてます。


2WAY導線の使い勝手の良い洗面室。


奥様ご希望の家事室。右の壁面に御主人様が棚を取付ける予定(下地は施工済です)。


シューズクロークもRでアクセント。棚は、可動式にして自由に収納出来ます。
 
コストを掛ける所・・・コストを抑える所・・・メリハリを付けた家造りです。

2017-04-19 16:34:18

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省エネ住宅の基本

こんにちは。

さて今設計をしておりますが・・・ZEHに向けて、少々設計の取り組みも少々変わってきております。

今の省エネ住宅を有効に設計するには、平面だけでなく立面において日射も考慮して取り組む事が必須です。

 
    

夏の日射を抑え、冬の日射を取り入れる!これが必須!ですが、中々難しいです。

弊社の設計では、基本的には冬の日射の取り入れを重視で設計し外皮計算・基準エネルギー・設計1次エネルギーをチェックしてます。

というのも、冬の暖房に掛かるエネルギー量(暖めるのに必要なエネルギー)が多いという根拠です。


それに加えて・・・デザイン性も求められます^^;


ZEHの仕様は、住宅において全て同じではないので、省エネに対する基準・ZEHの意味をよく理解して設計に取り組んでおります。


この省エネの基準・・・どこまで厳しくなるのか・・・想像が付きませんね><

◆オオノ建築設計室

2017-04-17 15:02:51

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